医教連携安原ドクターと学ぶ特別支援教育講座

5/12(日)午後
和泉市コミュニティセンター

医教連携安原ドクターと学ぶ特別支援教育講座

●日時 2019年5月12日(日)13時受付 13時15分~16時30分
●場所 和泉市コミュニティセンター
●資料代  ① A:学生              1000円
               ② B::講師・新卒5年目まで      2000円
     ③ C:教員・その他          2000円

 

(5月13日午前午後参加の場合A1000円・B2500円・C3000円に割引)

 

●安原昭博ドクターの紹介
安原こどもクリニック院長で毎日発達障害児を診察されている。また、YCCこども教育研究所を開設し困難を抱える子どもたちやその保護者のために総合的にサポートを行っている。

●講座の特徴
2015年から安原先生をお招きし医教連携セミナーを行っている。毎回とても好評で、多くの参加者がある。安原ドクターが話される教育現場への提言は、具体的でありかつ的確である。今回は、演習講座を設けた。先生方にも結局的に思考してもらいたい。また安原ドクターの40分間のロング講座では、「神経発達症」の子どもたちへの適切な指導について学べる。特別支援教育に関わる先生方必見の講座である。

●講座内容
講座1 医師から見たTOSS教材TOP5~この教材なら発達障害児も力が付く        
講座2 発達障害児との格闘~困難からの克服 ~実践報告2本 
講座3【演習】医師からの提言!教育現場で行って欲しい対応とは?   (コメント安原氏)
講座4 特別講演 「神経発達症(ASD児・LD児・ADHD児に対する適切な指導」(安原氏)
講座5 安原先生に聞いてみたい何でもQ&A           (コメント安原氏)

能です。

 

 

 

 

               講座内容 詳細

【第1講座】医師から見たTOSS教材TOPこの教材なら発達障害児も力が付く(40)                 

      良い教材を選ぶ、正しいユースウエアで教えることはとても大事です。

      発達障害児を伸ばすことのできると安原先生一押しのTOSS教材です。

   漢字スキル ②計算スキル ③社会科資料集  ④くるりんベルト・とび縄⑤九九の助  

 

【第2講座】発達障害児との格闘~困難からの克服 ~実践報告2本 (15分)

      発達障害を持つ子どもに対して、成功した対応法や失敗だった対応法を事実をもとにお話します。          

 

【第3講座】【演習】医師からの提言!教育現場では、このように対応してほしい(50)

    ~「間違った対応は止めて!」安原ドクターから「学校の先生にはこのように対応してほしい。」とのいう医師からの提言です。   

 ※ はじめの3分間は、課題の答えを各自でまとめる。(希望者発表)その後、安原ドクターからの解説あり)

   以下、課題です。

1.不登校児

5年生の女の子。2年生後半から不登校になり今は、1カ月に1回程度(行事関係 中心)しか登校できません。学校からは、できるだけ手紙を届けるようにしていますが、なかなかコミュニケーションが取れなくて 困っています。

2.ADHD

 

3年生の男の子。いつも体をそわそわ動かし、落ち着きません。授業中も興味のない時は、雑談をしたり、友達に話しかけたりしてしまうので、ついつい叱ってばかりになります。どのように対応したらいいかわかりません。

3.LD

 

4年生の女の子。おとなしく、あまり話しません。授業中はほとんどボーとしています。教師が気づくと、まだ全然ノートを書いていなかったということがよくあります。とにかく、文字を書くことが苦手でゆっくりしか書けず、追いつきません。

4.愛着

障害児

2年生の男の子。担任の言うことを聞いてくれません。でも、お母さんが見に来たり、授業参観の 時は、ちゃんとします。家ではお母さんは恐いらしいです。親子関係がうまくいっていないようですが、学校ではどうしたらいいでしょうか。

5.反抗性

挑戦障害児

2年生男子。学校に規律を守らず、物を壊したり、勝手に特別講座教室に入って荒らしたりします。 教師がしかっても、「先生は、手を出したらあかんやで」と返って挑発してきます。何から手を付けていいかわかりません。

 

 【第4講座】特別講演  

 「神経発達症(ADS児・LD児・ADHD児に対する適切な指導 」(安原氏)(40)

  

【第5講座】安原先生に聞いてみたい何でもQ&A          (安原氏)(20)